カテゴリー別アーカイブ: 未分類

楽器屋さんでライブ‼ vol.17

10月12日に喜多さんと西嶋さんによる楽器屋さんでライブ‼17回目があり

今回は5分程度の短い曲を喜多さんのお話を間に挟みながらの演奏でした。

聞き覚えのある曲のアレンジや、静かにゆっくりとした曲調から一気に激しくなったり、激しかった演奏が二人同時にピタッと止まる瞬間は流石の凄い迫力でした。

最近作っている糸の出来が良くなってきたので少し紹介したいと思います。
糸と言われて何の糸?何処に使うの?と首をかしげるかもしれませんが、これは弓の持ち手に巻いてある糸です。
ただの糸に見えますが実は少し手が加えられています。簡単に説明すると
まず糸を長めに二つ折りして、次に片方ずつ糸の撚りをほどき、ほどき終わった2本を重ねて撚りなおしていきます
撚り終わったら糸を張った状態で薄めた透明ニスを染みこませて乾燥させます、乾燥し終えたら適当な物に巻き付けて完成です。色のムラを作らずにニスを塗るが意外と難しいんですよ(笑)
徳弘

新しいラインナップ

shopping pageに新しいラインナップが増えました。

これまでは松脂が2種類しかありませんでしたが、今回からチェロのエンドピン(フェルナンブーコ)が増えました。

このエンドピンは今工房で製作している最新のものの1つ前のバージョンです。

お値段は取り付け工賃別で43200円になっています。

数量限定で在庫がなくなれば終了になります。

注意点として、試しに装着させることができないことと、交換する場合は専門家の技術が必要になります。また例外はありますが多くの場合、台座ごと交換することになると思います。

この点にご了承いただきお買い上げください。高価なものですので質問などや実物を見たい方もいらっしゃると思います何でもお申し付けください。

ホーム画面のshoppingまたはこちらのリンクからご利用ください。

楽器屋さんでライブ!vol.14

14回目の楽器屋さんでライブが7月21日に開催されました!今回はヴァイオリンの喜多直毅さん、箏の元井美智子さんによる弦と絃の即興演奏でした。美智子さんと喜多さんの演奏は今回初めてだったんですが、素晴らしい演奏でした。

聞き馴染みのある箏らしい音やピアノ線を絃に挟んで出される音はどれもドッシリとしていてそこから押し上げられる迫力のある音でした。

今週の7月27日にはバイオリンとコントラバス即興演奏が開かれますので興味のある方や聞いてみたい方は是非お越しください。

楽器屋さんでライブ‼vol.13

 

こんにちは!4月17日に前回と同じ喜多さんと西嶋さんの2人でライブがありました!

今回は全部で4曲演奏され、4曲だけとは思えないとても濃密で楽しい時間でした。なかでもアリランという曲が凄く素敵で、僕の好みの曲でした!

井田さんお気に入りの黒い太陽も今回演奏され、同じ曲なのに前回とはまた少し違った感じに聞こえ、演奏者のその日の気分や観客の気分で変化が起きているのかもしれないとふと思ったり、同じように演奏していても変化がある音楽はやっぱり面白いと思いました!

ゴールデンウィークのお知らせ

ゴールデンウィーク中の営業日のお知らせです。
ゴールデンウィークはカレンダー通り、29日(日)、30日(月)、3日(木)、4日(金)、5日(土)がお休みを頂いております。
それ以外は通常通り営業しております、よろしくお願いいたします。

井田

楽器屋さんでライヴ!vol.12

2月28日に工房でのライヴが開催されました。

今回はバイオリンの喜多さんとコントラバスの西嶋さんのデュオ、お馴染みのお二人でのライヴで、今回はシャンソン、韓国の曲、映画音楽などのアレンジと即興でした。

このお二人のインプロビゼーションとても良いのですが、オリジナルの曲をアレンジして即興を加えるという演奏も自分の知らない色んなジャンルの新しい曲を知ることができるのでとてもワクワクして好きです。

特に僕個人的にはシャンソンのバルバラのナンバー『黒い太陽』という曲がとてもカッコよくてお気に入りとなりました。

このお二人のデュオは再来月4月17日にも開催され、また定期的に工房でも開かれる予定らしいのでご興味のある方はぜひどうぞ!

この工房でライヴ、動画を撮ってあるので機会があれば投稿していこうと思っていますので、こちらもよろしくお願いします‼

井田

楽器屋さんでライブ!vol.11

 

 

 

 

 

もの凄く遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。徳弘です

こちらも遅くなりましたが先日行われた楽器屋さんでライブ!も11回目です、今回は3人の奏者による即興演奏でした。ヴァイオリンの喜多さん、箏のマクイーンさんに加えイタリア出身のAlessandro Librioさんのヴィオラです。

今回3人で演奏は初めてと聞いていたのですが、まったくそんな気配を感じさせない迫力のある演奏で素晴らしかったです。3人がそれぞれ即興をしているのに不思議と、絡み合う音は聞き入ってしまう程に違和感も感じさせず、あっという間に過ぎていった演奏時間でした。

 

古物商のお話

この度、松本弦楽器は古物商許可証を取得しました。

本来なら会社の営業開始とともに取得すべきものなのですが親方曰く、分かってたけどそのままズルズル時が過ぎたらしいです。

そもそも、古物商許可とは何なのかと言いますと、例えば弦楽器屋さんの場合は新品の楽器を仕入れて販売するだけなら必要ないのですが、古い楽器などは古物という括りになるのでそれを仕入れて販売する場合それの許可が必要になります。簡単に言えば中古品を販売する場合は楽器に限らず必ず必要なものだということです。

なぜ、必要かというとその古物に当たるものが違法に取引されているものではないか、つまり盗品などを売買していないかどうか管理できるようになっているためですね。なので許可は営業所の住所を管轄する警察署に許可を申請する必要があります。

こういった手続きは行政書士の方にお願いすれば自分では何もしなくても良いのですが、今回会社から警察署も近いし自分でやってみようと思い立ち取り掛かったわけです。

何から手を付けたらよいのかすら分からなかったのでネット検索です、ホントに便利な世の中になりました…必要な手順から書類まで調べればすぐに分かります。警察署のホームページから書類もダウンロードできるし分からいことがあればすぐに検索!検索!!あとは自分が動けばよいだけです。

というわけで実際に許可を頂いたものがこちらです

警察署でこれから古物商を取りたいと説明した際になんで今まで取らなかったのか聞かれましたが正直に今まで面倒くさいので取りませんでした、これからきちんと取るのでゴメンナサイ、と言ったら御咎めなしで許してくれました。本当は罰則があるので覚悟はしていましたが、良かったです。

古物商ではなく道具商となっているのは古物の分類上、書籍や美術品など細かく分かれていますが楽器は道具類に入るため道具商となっています。

すでに工房で見慣れぬプレートに気が付いた方もいらっしゃいますが実は年末から張ってありました。記事を書こうと思いつつ、ひと月過ぎるという相変わらずの筆不精っぷり。

 

今年もよろしくお願いします。

井田

 

仕事始め

2018年始まりました、今年もよろしくお願いいたします。

今日から仕事始めです。

 

昨年は弟子が一人増えたりした年でしたが今年はどんな年になるでしょうか…

僕は昨年中に書こうと思ってそのままになっている記事があるので、このご挨拶文を書いたら書かなければ!と思っています。というか去年中に書いとけって話ですが… すみませんm(__)m

今年は気になることがあればその気が抜けないうちに行動することを心掛けていこうと思います、

今年も気ままに記事を書いていきますがどうぞお付き合いください、よろしくお願いいたします。

 

井田