月別アーカイブ: 2018年1月

楽器屋さんでライブ!vol.11

 

 

 

 

 

もの凄く遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。徳弘です

こちらも遅くなりましたが先日行われた楽器屋さんでライブ!も11回目です、今回は3人の奏者による即興演奏でした。ヴァイオリンの喜多さん、箏のマクイーンさんに加えイタリア出身のAlessandro Librioさんのヴィオラです。

今回3人で演奏は初めてと聞いていたのですが、まったくそんな気配を感じさせない迫力のある演奏で素晴らしかったです。3人がそれぞれ即興をしているのに不思議と、絡み合う音は聞き入ってしまう程に違和感も感じさせず、あっという間に過ぎていった演奏時間でした。

 

古物商のお話

この度、松本弦楽器は古物商許可証を取得しました。

本来なら会社の営業開始とともに取得すべきものなのですが親方曰く、分かってたけどそのままズルズル時が過ぎたらしいです。

そもそも、古物商許可とは何なのかと言いますと、例えば弦楽器屋さんの場合は新品の楽器を仕入れて販売するだけなら必要ないのですが、古い楽器などは古物という括りになるのでそれを仕入れて販売する場合それの許可が必要になります。簡単に言えば中古品を販売する場合は楽器に限らず必ず必要なものだということです。

なぜ、必要かというとその古物に当たるものが違法に取引されているものではないか、つまり盗品などを売買していないかどうか管理できるようになっているためですね。なので許可は営業所の住所を管轄する警察署に許可を申請する必要があります。

こういった手続きは行政書士の方にお願いすれば自分では何もしなくても良いのですが、今回会社から警察署も近いし自分でやってみようと思い立ち取り掛かったわけです。

何から手を付けたらよいのかすら分からなかったのでネット検索です、ホントに便利な世の中になりました…必要な手順から書類まで調べればすぐに分かります。警察署のホームページから書類もダウンロードできるし分からいことがあればすぐに検索!検索!!あとは自分が動けばよいだけです。

というわけで実際に許可を頂いたものがこちらです

警察署でこれから古物商を取りたいと説明した際になんで今まで取らなかったのか聞かれましたが正直に今まで面倒くさいので取りませんでした、これからきちんと取るのでゴメンナサイ、と言ったら御咎めなしで許してくれました。本当は罰則があるので覚悟はしていましたが、良かったです。

古物商ではなく道具商となっているのは古物の分類上、書籍や美術品など細かく分かれていますが楽器は道具類に入るため道具商となっています。

すでに工房で見慣れぬプレートに気が付いた方もいらっしゃいますが実は年末から張ってありました。記事を書こうと思いつつ、ひと月過ぎるという相変わらずの筆不精っぷり。

 

今年もよろしくお願いします。

井田

 

仕事始め

2018年始まりました、今年もよろしくお願いいたします。

今日から仕事始めです。

 

昨年は弟子が一人増えたりした年でしたが今年はどんな年になるでしょうか…

僕は昨年中に書こうと思ってそのままになっている記事があるので、このご挨拶文を書いたら書かなければ!と思っています。というか去年中に書いとけって話ですが… すみませんm(__)m

今年は気になることがあればその気が抜けないうちに行動することを心掛けていこうと思います、

今年も気ままに記事を書いていきますがどうぞお付き合いください、よろしくお願いいたします。

 

井田