このエントリーをはてなブックマークに追加

最近作っている糸の出来が良くなってきたので少し紹介したいと思います。
糸と言われて何の糸?何処に使うの?と首をかしげるかもしれませんが、これは弓の持ち手に巻いてある糸です。
ただの糸に見えますが実は少し手が加えられています。簡単に説明すると
まず糸を長めに二つ折りして、次に片方ずつ糸の撚りをほどき、ほどき終わった2本を重ねて撚りなおしていきます
撚り終わったら糸を張った状態で薄めた透明ニスを染みこませて乾燥させます、乾燥し終えたら適当な物に巻き付けて完成です。色のムラを作らずにニスを塗るが意外と難しいんですよ(笑)
徳弘