楽器屋さんでライヴ!vol.12

2月28日に工房でのライヴが開催されました。

今回はバイオリンの喜多さんとコントラバスの西嶋さんのデュオ、お馴染みのお二人でのライヴで、今回はシャンソン、韓国の曲、映画音楽などのアレンジと即興でした。

このお二人のインプロビゼーションとても良いのですが、オリジナルの曲をアレンジして即興を加えるという演奏も自分の知らない色んなジャンルの新しい曲を知ることができるのでとてもワクワクして好きです。

特に僕個人的にはシャンソンのバルバラのナンバー『黒い太陽』という曲がとてもカッコよくてお気に入りとなりました。

このお二人のデュオは再来月4月17日にも開催され、また定期的に工房でも開かれる予定らしいのでご興味のある方はぜひどうぞ!

この工房でライヴ、動画を撮ってあるので機会があれば投稿していこうと思っていますので、こちらもよろしくお願いします‼

井田

楽器屋さんでライブ!vol.11

 

 

 

 

 

もの凄く遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。徳弘です

こちらも遅くなりましたが先日行われた楽器屋さんでライブ!も11回目です、今回は3人の奏者による即興演奏でした。ヴァイオリンの喜多さん、箏のマクイーンさんに加えイタリア出身のAlessandro Librioさんのヴィオラです。

今回3人で演奏は初めてと聞いていたのですが、まったくそんな気配を感じさせない迫力のある演奏で素晴らしかったです。3人がそれぞれ即興をしているのに不思議と、絡み合う音は聞き入ってしまう程に違和感も感じさせず、あっという間に過ぎていった演奏時間でした。

 

古物商のお話

この度、松本弦楽器は古物商許可証を取得しました。

本来なら会社の営業開始とともに取得すべきものなのですが親方曰く、分かってたけどそのままズルズル時が過ぎたらしいです。

そもそも、古物商許可とは何なのかと言いますと、例えば弦楽器屋さんの場合は新品の楽器を仕入れて販売するだけなら必要ないのですが、古い楽器などは古物という括りになるのでそれを仕入れて販売する場合それの許可が必要になります。簡単に言えば中古品を販売する場合は楽器に限らず必ず必要なものだということです。

なぜ、必要かというとその古物に当たるものが違法に取引されているものではないか、つまり盗品などを売買していないかどうか管理できるようになっているためですね。なので許可は営業所の住所を管轄する警察署に許可を申請する必要があります。

こういった手続きは行政書士の方にお願いすれば自分では何もしなくても良いのですが、今回会社から警察署も近いし自分でやってみようと思い立ち取り掛かったわけです。

何から手を付けたらよいのかすら分からなかったのでネット検索です、ホントに便利な世の中になりました…必要な手順から書類まで調べればすぐに分かります。警察署のホームページから書類もダウンロードできるし分からいことがあればすぐに検索!検索!!あとは自分が動けばよいだけです。

というわけで実際に許可を頂いたものがこちらです

警察署でこれから古物商を取りたいと説明した際になんで今まで取らなかったのか聞かれましたが正直に今まで面倒くさいので取りませんでした、これからきちんと取るのでゴメンナサイ、と言ったら御咎めなしで許してくれました。本当は罰則があるので覚悟はしていましたが、良かったです。

古物商ではなく道具商となっているのは古物の分類上、書籍や美術品など細かく分かれていますが楽器は道具類に入るため道具商となっています。

すでに工房で見慣れぬプレートに気が付いた方もいらっしゃいますが実は年末から張ってありました。記事を書こうと思いつつ、ひと月過ぎるという相変わらずの筆不精っぷり。

 

今年もよろしくお願いします。

井田

 

仕事始め

2018年始まりました、今年もよろしくお願いいたします。

今日から仕事始めです。

 

昨年は弟子が一人増えたりした年でしたが今年はどんな年になるでしょうか…

僕は昨年中に書こうと思ってそのままになっている記事があるので、このご挨拶文を書いたら書かなければ!と思っています。というか去年中に書いとけって話ですが… すみませんm(__)m

今年は気になることがあればその気が抜けないうちに行動することを心掛けていこうと思います、

今年も気ままに記事を書いていきますがどうぞお付き合いください、よろしくお願いいたします。

 

井田

楽器屋さんでライブ!vol.10

12月16日に第10回目となる工房でのライブが開催されました。

今回は長浜奈津子さんによる朗読と喜多さんのバイオリンという構成でした。

2部制になっていて1部では長浜さんが永井荷風の「濹東奇譚」を朗読し、喜多さんが音をつける。

2部では喜多さんのバッハのシャコンヌに乗せて長浜さんのヴェルレーヌ「秋の歌」を5人の日本人の翻訳で、また長浜さんのギター弾き語りもありとても内容の濃いライブでした。

 

僕は朗読というものは小学生の頃、学校で先生が授業で教科書を読むとかその程度の触れ方くらいしかなかったので、今回のライブは言葉の意味や奥深さ作者の感情などが感じられ、目を瞑って聞いていたのですが長浜さんの朗読によってはまるで映画を見ているかのようにシーンが浮かんできて特に1部の濹東奇譚での昭和初期の風景、人間模様、などとても哀愁漂う少し寂しい風景などが鮮明に浮かんできてとても素晴らしい時間でした。 一人で小説を読んでも頭の中に情景や登場人物の感情など何となくは浮かんできますが、朗読というのは作者の思いと読み手の解釈や感情でここまで変わるものなんだな、と思いました。

お二人での朗読と演奏というコラボは何度かやられているそうで、工房でのライブではないのですがこれからも開催されるようなのでご興味のある方は1度足を運んではいかがでしょうか?

 

年末年始のお知らせ

いつもお世話になっております。

12月29日(金)~1月4日(木)まで休業とさせていただきます。

1月5日(金)からは通常通り営業いたします。

よろしくお願いいたします。

井田

楽器屋さんでライヴ!vol.9

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです、徳弘です。ブログ更新もやろうやろうと思いはや11月、早いものですね・・・

そんな事はさておき、先日25日(土)に楽器屋さんでライヴ!がありました!

今回で9回目、前回に続きマクイーン時田深山さんの箏と喜多さんのヴァイオリンによる即興演奏でした。

箏の演奏を聴くのはこれで2回目になるんですが、きっと普通の演奏ではこんな事しないんだろうな~と思うほどの斬新な演奏方法を今回も見せてもらいました。いつも自然な演奏なんであまり気にしないんですが、これ「即興」なんですよね・・・つまり打ち合わせ無しのぶっつけ本番です、あらかじめイメージを固めて弾きだすのか、それとも弾き始めて湧き上がる旋律を奏でているのか疑問に思いますが・・この疑問はあえて疑問のままでこれからも演奏を楽しもうと思います。自分で想像した方が更にこの独特の演奏を楽しめると思ったので(笑)

さて、来月はもう12月です!まぁ今月が11月なので当たり前なのですが、なんと12月にもライヴが決定しています!!

日時は12月16日(土)18:00開場18:30開演になります、場所は勿論ここ松本弦楽器です!

この日の演奏は朗読&ヴァイオリンになります、これも凄く気になります・・今から来月がとても楽しみです!

徳弘

お知らせ

臨時休業のお知らせです。

 

10月23日月曜日は台風の影響を考えて臨時休業とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

 

井田

beforeafter

工房のある804号室の隣の部屋。

スタジオとして使っている805号室にはいくつか問題がありました。

洗面所のある部屋が昼間でも薄暗く、風も抜けないのであまり心地よい感じではありませんでした。

そこで、その問題を解決するべく立ち上がりました。

スタジオの窓のある東側からの風を取り入れるべく壁の天井付近に穴を開け風通しを良くしさらに明かりも取ろうということで作業開始です。

 

 

壁は石膏ボードなので簡単に壊れます、あとは石

膏ボードを固定してある桟を壊すだけです。

 

 

 

 

 

 

完全に穴が開いたのを確認、仕上がりをチェックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切りっぱなしの石膏ボードを隠すように壁を作り下には天板を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして出来上がった完成形がこちら…

 

何もないのは殺風景だと思い、植物をあしらってみました。

風と光も抜け今までの薄暗かった洗面所っとは少し違って見えます、スタジオ側も空気の流れができ良い感じです。

 

スタジオを使用されるときは1度見てみてください。

井田

 

自己紹介

自己紹介のページを更新しました。

予定では新人の徳弘君の画像を更新するだけでしたが自分の顔も更新せざるを得なければな無くなり、二人とも新たに写真を撮りました。

4年前の自分と今を見てみると老けたなぁと思いました。当然ですね。

 

これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m