工房でLIVE!

12月21日に工房でライブが開催されました。

今回のメンバーはお馴染みバイオリン 喜多直毅さん、そしてチェロ ルドヴィートカンタさんのお二人のDuoでした。凄い組み合わせですね!

今回は松本弦楽器の主催ということでお二人をお招きして工房でのライブ開催となりました。

曲目はバッハのインベンションを曲間に挟みながら映画音楽、タンゴ、カンタさんのバッハ無伴奏、喜多さんのオリジナルの楽曲など2ステージに亘り豪華な時間となりました。お二人でのduoは二人の和音の重なりがとても心地よくメロディーの移り変わり方などバイオリンとチェロの音域を使ったきれいな旋律でした、そして1ステージのラストに演奏されたカンタさんのバッハの無伴奏では圧巻の迫力のバッハ!さすがです。

2ステージ最初は喜多さんのソロから始まりこれは喜多さん以外では弾けないでしょうというようなメロディーでした、やはりさすがです!お二人とも僕なんかが言うことではないですがハイレベルです、改めて凄さを実感したライブでした。

是非、またこのお二人での演奏を聴いてみたいと思いました。

楽器屋さんでライヴ!!vol.18

11月10日に18回目となる工房でのライブが開催されました。

今回はお馴染みヴァイオリン奏者の喜多直毅さんと同じくヴァイオリン奏者のHarald Kimmigさんのお二人による即興演奏でした。1時間ほどのステージでお二人のduoから始まりそれぞれソロで演奏し、また最後にお二人で一緒に演奏するという流れのものでした。

即興演奏は楽譜などがなくすべてがアドリブでくみ上げられていくもので、duoパートでは演奏というより二人で話していたり、soloパートでは一人で話しているのを聴いているような、途中から降り出した雨の音も音楽になっているような感覚でした。

そして来月12月21日はヴァイオリン 喜多直毅さん、チェロ ルドヴィートカンタさんによるライブが開催されます!お問い合わせは喜多さん、若しくは松本弦楽器までお願いします。

お楽しみに!

井田

楽器屋さんでライブ!!vol.17

10月12日に喜多さんと西嶋さんによる楽器屋さんでライブ‼17回目があり

今回は5分程度の短い曲を喜多さんのお話を間に挟みながらの演奏でした。

聞き覚えのある曲のアレンジや、静かにゆっくりとした曲調から一気に激しくなったり、激しかった演奏が二人同時にピタッと止まる瞬間は流石の凄い迫力でした。

楽器屋さんでライヴ!!vol.16

9月15日(土)に工房で第16回目のライブが開催されました。

今回はヴァイオリン奏者の喜多直毅さん、箏奏者の元井美智子さんのお二人のduoでした。お二人のライブは今回で2回目ですが、前回のライブでは僕は参加することができなかったので初めての演奏会でした。

お二人の演奏は即興演奏2ステージ、箏の演奏を聴くのはこの工房でのライブで深山さんの演奏を聞かせていただきましたが、箏と言っても演奏者、絃でこんなにも違いが出るのかと思うほど違いました。お二人とも流派は同じらしく爪の形は同じで柱も同じような素材を使っていて違うのは絃の張力が違うのだとか。

和楽器特有の擦過音、かすれる実音ではない倍音がとても多く今回喜多さんのバイオリンにも生ガットを使用していたのでとてもマッチしていて素晴らしい演奏でした。演奏中に箏の絃を元井さんがバイオリンの弓で弾く奏法もあり箏とかバイオリンとか楽器のカテゴリーを超えたパフォーマンスだったと思います。

 

来月10月12日にはお馴染みコントラバスの西嶋さんとのDuoが予定されています。バイオリン属の最低音域楽器のコントラバスと最高音域楽器のバイオリンの演奏を会場でご堪能下さい。

また、自分も工房でライブしてみたいとお考えの方(当店のお客様に限りますが)是非是非ご相談ください。

井田

楽器屋さんでライヴ!!vol.15

7月27日に15回目となる工房でのライブが開催されました、出演はお馴染みのバイオリン喜多直毅さん、コントラバス西嶋徹さんのお二人です。

気が付くと15回も開催されているのですね、なんだかあっという間です。

ライブではおつまみと1ドリンク(ビール、ワイン、ジュース、紅茶、ノンアルコールビール)をお出ししているのですが、天気や気温その日のお客様の気分で飲み物の傾向が変わって前回ビールが1本も出ていないのに今回はビールばっかり出る。とか普段あまり注文されないジュースが今回は沢山注文でるとか、予想しながら、しかし予想通りにはいかなかったり、毎回裏方でそんなことを楽しみながらやっています。

演奏はお二人で何度か演奏したこともあるバルバラ「黒い太陽」や、韓国民謡「アリラン」、八代亜紀「舟歌」、美空ひばり「悲しい酒」、浅川マキ「赤い橋」でした。お二人はとあるプロジェクトへ向けて曲を編曲しているそうなのですが、果たしてそれは何でしょうか?

今後、新たな曲も出てくるのかもしれません次回のお二人のduoは未定ですが9月15日に前回のライヴでduoをした箏奏者の元井 美智子さんとの演奏があります、僕は前回私用で参加していないので初めてのお二人のライブです、どんなパフォーマンスが見られるのか楽しみです。

ご興味のある方は是非ライブへいらしてください!

井田

楽器屋さんでライブ!!vol.14

14回目の楽器屋さんでライブが7月21日に開催されました!今回はヴァイオリンの喜多直毅さん、箏の元井美智子さんによる弦と絃の即興演奏でした。美智子さんと喜多さんの演奏は今回初めてだったんですが、素晴らしい演奏でした。

聞き馴染みのある箏らしい音やピアノ線を絃に挟んで出される音はどれもドッシリとしていてそこから押し上げられる迫力のある音でした。

今週の7月27日にはバイオリンとコントラバス即興演奏が開かれますので興味のある方や聞いてみたい方は是非お越しください。

楽器屋さんでライブ!!vol.13

 

こんにちは!4月17日に前回と同じ喜多さんと西嶋さんの2人でライブがありました!

今回は全部で4曲演奏され、4曲だけとは思えないとても濃密で楽しい時間でした。なかでもアリランという曲が凄く素敵で、僕の好みの曲でした!

井田さんお気に入りの黒い太陽も今回演奏され、同じ曲なのに前回とはまた少し違った感じに聞こえ、演奏者のその日の気分や観客の気分で変化が起きているのかもしれないとふと思ったり、同じように演奏していても変化がある音楽はやっぱり面白いと思いました!

楽器屋さんでライヴ!!vol.12

2月28日に工房でのライヴが開催されました。

今回はバイオリンの喜多さんとコントラバスの西嶋さんのデュオ、お馴染みのお二人でのライヴで、今回はシャンソン、韓国の曲、映画音楽などのアレンジと即興でした。

このお二人のインプロビゼーションとても良いのですが、オリジナルの曲をアレンジして即興を加えるという演奏も自分の知らない色んなジャンルの新しい曲を知ることができるのでとてもワクワクして好きです。

特に僕個人的にはシャンソンのバルバラのナンバー『黒い太陽』という曲がとてもカッコよくてお気に入りとなりました。

このお二人のデュオは再来月4月17日にも開催され、また定期的に工房でも開かれる予定らしいのでご興味のある方はぜひどうぞ!

この工房でライヴ、動画を撮ってあるので機会があれば投稿していこうと思っていますので、こちらもよろしくお願いします‼

井田

楽器屋さんでライブ!!vol.11

 

 

 

 

 

もの凄く遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。徳弘です

こちらも遅くなりましたが先日行われた楽器屋さんでライブ!も11回目です、今回は3人の奏者による即興演奏でした。ヴァイオリンの喜多さん、箏のマクイーンさんに加えイタリア出身のAlessandro Librioさんのヴィオラです。

今回3人で演奏は初めてと聞いていたのですが、まったくそんな気配を感じさせない迫力のある演奏で素晴らしかったです。3人がそれぞれ即興をしているのに不思議と、絡み合う音は聞き入ってしまう程に違和感も感じさせず、あっという間に過ぎていった演奏時間でした。

 

楽器屋さんでライブ!!vol.10

12月16日に第10回目となる工房でのライブが開催されました。

今回は長浜奈津子さんによる朗読と喜多さんのバイオリンという構成でした。

2部制になっていて1部では長浜さんが永井荷風の「濹東奇譚」を朗読し、喜多さんが音をつける。

2部では喜多さんのバッハのシャコンヌに乗せて長浜さんのヴェルレーヌ「秋の歌」を5人の日本人の翻訳で、また長浜さんのギター弾き語りもありとても内容の濃いライブでした。

 

僕は朗読というものは小学生の頃、学校で先生が授業で教科書を読むとかその程度の触れ方くらいしかなかったので、今回のライブは言葉の意味や奥深さ作者の感情などが感じられ、目を瞑って聞いていたのですが長浜さんの朗読によってはまるで映画を見ているかのようにシーンが浮かんできて特に1部の濹東奇譚での昭和初期の風景、人間模様、などとても哀愁漂う少し寂しい風景などが鮮明に浮かんできてとても素晴らしい時間でした。 一人で小説を読んでも頭の中に情景や登場人物の感情など何となくは浮かんできますが、朗読というのは作者の思いと読み手の解釈や感情でここまで変わるものなんだな、と思いました。

お二人での朗読と演奏というコラボは何度かやられているそうで、工房でのライブではないのですがこれからも開催されるようなのでご興味のある方は1度足を運んではいかがでしょうか?