楽器屋さんでライブ!!vol.7

6月29日は楽器屋さんでライブ7回目が開催されました!

僕は工房に入って2回目でしたがやっぱり楽しいですね。演奏方法とメロディー、見ても聞いても楽しめるライブでした!

今回は休憩無しで約1時間程、お客さんは少し少なめの9人でした(残念ながら何人か来れなくなり)

演奏は前回よりさらに大胆でパワフル、そして時には繊細に奏でられる旋律・・・次のライブも期待で高まり楽しみで今からワクワクしています!

そしてなんと、次のライブも既に決まっています!!

次の開催は7月の29日です。興味の湧いた方は是非、音楽を感じに来て下さい!

[徳弘]

楽器屋さんでライブ!!vol.5

だいぶ遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年もマイペースにブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

さて、1月13日に楽器屋さんでライブ第5弾が開催されました。

今回もバイオリン奏者の喜多直毅さんの主催でベース奏者の西島徹さんとのデュオでした。

お二人のそれぞれのオリジナル曲やアレンジの曲など1時間の演奏でした。

いつもは工房にお客様12人限定で開催しているのですが、今回はなんと18人!さすがに全員座るのは無理かなぁなんて思いつつ椅子を配置してみたところ…

いけました!!少し狭い感じは否めなせんでしたが全員椅子に座ってのライブができました。

次回からは会場のキャパが若干増えてお知らせすることになるかもしれないですね(;^_^Aほんの数名ですが。

今回のお二人のデュオは次回3月25日また当工房にて開催されますのでご興味のある方は喜多さんのホームページからお問い合わせください、松本弦楽器では受け付けはしておりませんのでご了承ください。

喜多直毅Website http://www.naoki-kita.com

また、工房でライブがしたいぞ!!という方がいらしたらご連絡ください12名限定となりますがサロンコンサートみたいな感じで中々良いですよ(^^♪ちなみにピアノは入りません※当店のお客様に限ります。

 

楽器屋さんでライブ!!vol.4

fullsizerender先日第4回目となる工房でのライブが開催されました。

実は3回目も開催されたのですがブログに更新するのを怠るという失態を犯し、記事を書くことなく4回目が開催されました(;^_^A

ここで挽回とばかりに3回目のライブの様子を少しだけ…

 

fullsizerender-13回目は第1回目から演奏されてるバイオリンの喜多直毅さんのソロライブでした、無伴奏のバッハやオリジナル曲など演奏され途中ではアクシデントもありお客様はとても楽しむことができたのではないでしょうか。

工房でのライブのメリットは何が起きても(例えば演奏中に駒が割れてどこかに飛んでいこうとも)替えの楽器がすぐ後ろにあるということですね! 隣の部屋で演奏を聴いていた僕は最初バチーンという音を聞いたとき何処を弾いたらこんな音がするのかなぁなんて思っていたら実は弾いているときに駒が割れていた音でその後喜多さんは何事も無かったかのように口笛を吹いて演奏を続け壁に掛かっている楽器をおもむろに手に取り演奏を再開。何があっても演奏し続ける、やはりプロは凄いです、自分も見習わなければならないと思いました。

そして4回目のライブではお馴染みバイオリンの喜多直毅さんとウード奏者の常味裕司さんのライブでした。

僕はウードという楽器を知らなかったのですがアラブ音楽などで耳にする楽器で起源はとても古くリュートに似ていて、それもそのはずウードをアラビア読みすると(al-ʿūd)となってそれがヨーロッパでLの文字を強調して呼んでリュート(Lute)となったそうです。ウードの意味はそのまま「木」という意味だそうです。

音は聞いてみたらアラビアの音楽といえばこんな感じ!というイメージそのままちょっとミステリアスな哀愁漂う音楽でした。 ※ミステリアスで哀愁漂うというのは僕の勝手なイメージです

びっくりしたのは某女子十二楽坊で有名になった「自由」という曲、もともとトルコのオスマン古典音楽としてあってとてもスタンダードな曲で「Longa Shahnaz」というもので常味さんが以前知人から「テレビで女子何某が弾いている曲はあれじゃないの?」と言われて聞いてみたら「自由」だったということです。 興味のある方は是非1度「Longa Shahnaz」(ロンガ・シェフナーズ)を聞いてみてください、結構面白いです。

そんなウードとバイオリンのデュオはアラブ音楽が主で僕はもちろん初めて聞いたわけですが、とてもマッチしていてバイオリンはこんなに表情豊かな音楽ができ色んなジャンルで楽しむことができるのだと改めて思いました、何となくバイオリンと言えばクラシック音楽でしか縁のなかったのでこれからはもっと色んな音楽に触れて自分の感性を磨いていこうと思った日でした。

 

ライブ@松本弦楽器 2

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2月18日に工房で2回目となるライブが開催されました!

前回のデュオの御二人、喜多直毅さん&さがゆきさんによる演奏会でした。

僕たちは前回同様スタッフとして動いていたのですが、ライブハウスのスタッフさんの気持ちが少しわかった前回からの教訓を踏まえ、如何にスムーズにライブを滞りなく運ぶかというライブの演奏者とは別の視点で裏方としていかにサービスできるか(主役ではないので当たり前ですが…)奮闘していた第2回演奏会でした。

また、今回は主催者のviolin演奏者喜多直毅さんのバースデーという事もあり演奏の終わった後にはサプライズ(?)も有り特別なライブになりました。喜多さんお誕生日おめでとうございます!12735725_1316064165086385_1521421202_n

当工房でのライブは大人数入れるキャパが無いので少人数での開催となりますが少人数には少人数なりの良い感じがあるなぁーと思います。なにせ演奏者が目の前にいますから!コンサートホールではまずない親近感!!そして躍動感!!! そして予定通りに行かないプログラム!!!!これが醍醐味ですね(^^♪(完全に裏方目線での話です、演奏会はもちろん滞りなく素晴らしい演奏で進行しました(;・∀・))

二回しか開催していませんが、次やるならこんな感じが良いなーとか照明の角度とかこの方が良かったな~とか勝手に思ってます。

毎回思うのですが、次回は今回よりももっと良くしたいと思うのです、もちろん僕はそのスポットライトには当たりませんがその結果演奏者の方たちのパフォーマンスパフォーマンスがより良くなればすごく嬉しいし、普段できない経験をさせてもらってとても楽しいのでまたやりたいなぁと思います。

 

ライブ@松本弦楽器

image11月6日当工房で初の試みとなるライブが催されました‼︎

ヴァイオリンの喜多直毅さんとギター/ヴォーカルのさがゆきさんのデュオで工房を営業時間終了後ライブハウスの様にセット(と言っても椅子を並べる位ですが…)お客様さまは11名と少人数制で行われました。

いつも見慣れた工房の雰囲気とは違いおしゃれなムードで新しい感覚でした、また壁に掛けてある楽器たちが一緒に共鳴してなっている様で響きもより深くなっている様でした。喜多さんのヴァイオリンとさがさんのギターと歌声がとてもロマンティックで、思わず裏方の仕事をサボって聴き入ってしまいました、親方すみません(^_^)a

1回きりではなくまた2回目3回目とやっていただけたら嬉しいです!